家づくりの中での壁紙や間取り決め

著者:smart

家づくりの中での壁紙や間取り決め

注文住宅メーカーで家を建てました。注文住宅の場合、すべて隅々まで間取りや壁紙、素材をきっちり決めてから工事がスタートします。大工に依頼した時のように、建てている途中に変更することができません。そのため、本当に工事が始まる前までの打ち合わせでしっかりと決めておく必要があります。

しかし、その時はあの色の壁紙がよかったと思っていても、いざ時間が経つと急に違う色のが良かった、違う柄が良かったといった考えの変化が出てきてしまうものです。家の外観の色でさえ、色々他の家を見ているうちに、最初良いと思って決めた色から変更したくなってきてしまいます。

我が家も、最初これだと思って決めた色や柄であるにも関わらず、少し時間が経つと大幅に変更したりしていました。ただこれが工事が始まってしまえば、どうあがいても変更がききません。そのため、色決めや間取りなどの確認は、結構時間をかけて決めていきました。ただそうであっても、いざ建ってみると、もう少しここはこうすればよかったかなといったところが出てくるものです。知人に家は3回建ててようやく満足できるものが建つと聞いたのですが、そうなのかもしれないと思いました。ただ住めば都と言う様に、住み始めて時間が経てば、生活が家に馴染んでくるものです。

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