ローコスト住宅での追加予算

著者:smart

ローコスト住宅での追加予算

ローコストの注文住宅メーカーで家づくりをしました。私達が依頼した住宅メーカーでは、建具や設備にランク付けがなされていて、それぞれの素材に選択肢が3つ用意されていました。例えば、トイレだと、N(ノーマル)タイプであれば、タンクがあって便座のすぐワキにシャワーボタンが付いています。ワンランク上のH(ハイグレード)タイプだと、タンクの形も少しオシャレですし、シャワーボタンが壁に付きます。さらにS(スペシャル)タイプを選べば、タンクなしで手洗い場が付くといった感じです。もちろん、注文住宅は自由設計ですので、自分で選んできたトイレを設置することもできます。ただ、注文住宅メーカーが提携しているこの3つのタイプから選ぶと、より割安に設置できるという形でした。

そのため、選び方によっては、ローコスト住宅とは言え、かなりの追加予算が生まれてしまうのです。ローコスト住宅メーカーでできる限り費用を抑えたいのであれば、すべてNタイプを選べばいいわけです。

とは言え、やはり一生に一度の家づくりだと思うと、やはり少しランクを上げてしまうものなのです。結局、当初の見積もりよりも数十万円アップしてしまいました。平均100万円ぐらい追加する人が多いとのことなので、我が家はかなり抑えた方だと思います。

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